*ドイツでは坑ヒスタミン剤(医薬品・配合カプセル剤)としてアトピー患者に使用されています。
*大腸がんなどへの発癌抑制作用、ダイオキシンによる発癌防止効果などの論文が学会で多数発表されています。
ケルセチン組成物とは?
タマネギ外皮から抽出される組成物で、ケルセチン・ケルセチン配糖体・プロトカテキュ酸などを成分とし、単体ケルセチンに比べサルモネラ菌・大腸菌・黄色ブドウ球菌・セレウス菌などに対して極めて優れた抗酸化活性・抗菌活性を有します。ケルセチン組成物はタマネギ外皮よりケルセチン・ケルセチン配糖体・プロトカテキュ酸を一定モル比で高濃度に抽出した物質です。(特許製法:神戸大学大学院農学研究所・金沢和樹教授が研究開発)

インクリース研究所は年間約6.1万トン(当社推定)出るタマネギ外皮を有効利用してケルセチン組成物を抽出するビジネスを、神戸大学農学部・金沢和樹教授のケルセチン組成物の特許出願の独占実施保有会社と提携し、事業化を進めています。
抗菌活性
グラム陽性菌、得にブドウ球菌に対する増殖抑制効果があります。MRSA(薬剤耐性黄色ブドウ球菌)にも同様に効果が高いことが分かっています。
紫外線防御作用
SPF値と紫外線防御率
ケルセチン組成物濃度:0.01~0.6%SPF: 3~5 PA:+
(日本化粧品工業連合会SPF測定基準による)
抗酸化活性
抗酸化活性(HCIO消去能)

アスコルビン酸と比較した場合、3倍以上の抗酸化能を有しています。
ケルセチン組成物の応用
化粧品への応用
抗菌活性 => パラペンなどの代替腐防剤(化粧品全般)
抗酸化活性 => アンチエイジング化粧品(化粧品全般)
紫外線防御作用 => UVカット製品(化粧品全般)
抗酸化活性 => アンチエイジング化粧品(化粧品全般)
紫外線防御作用 => UVカット製品(化粧品全般)
医薬部外品への応用
抗菌活性 => アンチエイジングサプリメント
その他の活性 => 生活習慣病用のサプリメント
*タマネギ類には糖尿病、高血圧、脂質異常症などに対し改善効果が期待されています
その他の活性 => 生活習慣病用のサプリメント
*タマネギ類には糖尿病、高血圧、脂質異常症などに対し改善効果が期待されています
商品への応用
抗菌活性 => 食品の防腐剤
抗酸化活性 => 鮮度保持
食品由来の着色剤
抗酸化活性 => 鮮度保持
食品由来の着色剤










